NIGO®が示唆する、ファミリーマートの次なる風景
- 2月8日
- 読了時間: 1分
NIGO®が、ファミリーマートに関する新たなティザーを公開した。
今回発表されたのは、「FAMIMA」という文字を用いた新たなロゴと、そのロゴを軸に展開される動画ビジュアルである。ブルーとグリーンを基調とした配色、目や星を想起させるモチーフを取り入れた造形は、全体としてポップで親しみやすい印象を与えるものとなっている。
NIGOは、ファミリーマートのクリエイティブディレクターとして、ロゴやユニフォーム、店舗デザイン、プロダクトなど、ブランド全体に関わるクリエイティブ監修を担ってきた。今回のティザーは、そうした継続的な取り組みの中で発表された最新のビジュアル表現の一つである。
また、「FAMIMA」という名称そのものも注目すべき要素だ。ファミリーマートの愛称として用いられてきた言葉をロゴとして明確に打ち出すことで、ブランドと生活者との関係性をより直接的に表現しようとする姿勢が読み取れる。
現時点では、このロゴや動画ビジュアルがどのような形で展開されるのか、具体的な店舗、サービス、プロジェクトの詳細は明らかにされていない。しかし、今回のティザーは、今後のファミリーマートの取り組みやブランド表現の方向性を考える上で、一つの重要な手がかりとなるだろう。







コメント